AI時代に対応するマーケティングの羅針盤
マーケティングの世界は、生成AI(人工知能)の登場により劇的に変化しています。企画立案やデータ分析をAIが担うようになり、広告主がマーケティング業務の一部を自社で行う「内製化」も進んでいます。また、「チャット型広告」や「AIO(AI検索最適化)」といった新しいキーワードが飛び交う中、マーケターが本当に必要とする情報を届けるべく、日経クロストレンドはリニューアルを実施しました。
このリニューアルでは、AIと人間が共創する時代に、誰もがマーケティングを「わかる」だけでなく、「できる」ようになるための4つの価値を提供します。独自データでニュースを「つくる」、そして読者同士が「つながる」場を通じて、マーケティング発想をあらゆる業務に活かせるようになることを目指します。

リニューアルの5つの注目ポイント
1. 毎月展開される5大テーマ特集
「市場予測」「流通・小売り」「AIマーケテック」「消費トレンド」「キャリア・スキル」の5つのテーマで、大型特集が毎月展開されます。リニューアル後最初の特集は「AI時代『マーケティング大予測2030』」で、AI時代の広告やマーケティング市場の未来を深掘りします。
2. 第一線の専門家による新連載
実務に直結する強力な新連載が多数スタートします。キーエンス出身の田尻望氏による営業論や、GO代表の三浦崇宏氏による企画術など、各分野の第一線で活躍する専門家が、教科書には載らない実践的な知見を提供します。さらに、米国の有力マーケティングメディア「ADWEEK」の翻訳記事も毎週掲載され、海外の最新事例をいち早く知ることができます。
3. 日経クロストレンドでしか得られない独自データ
毎月、独自調査に基づくデータが提供されます。9月中旬には特集「AIで売れる商品 売れない商品」と連動した1000人規模の調査データが公開予定です。今後も「稼ぐ企業IP・キャラクターランキング」など、企画立案や商品開発に役立つデータが継続的に発信されます。

4. 読者同士が「つながる」コミュニティ機能
「読むだけのメディア」から「キャリアにつながるメディア」へと進化します。2026年9月7日には、過去最大となる150人以上のマーケタープロフィールを公開する「マーケター名鑑」が登場。業界を横断したネットワーク作りを後押しするとともに、リアルイベント「マーケター名鑑クラブ」も強化され、読者同士の交流の場が広がります。

5. 編集部が選ぶ優れたマーケティング事例
「日経クロストレンド マーケティングショーケース」が新設され、各社の革新的なマーケティング施策を募集します。革新性、事業成果への貢献、話題性という観点から編集部が審査し、最優秀施策は記事として紹介されます。初回となる9月のテーマは「最新AIマーケテック活用ケーススタディ」で、AIを活用した広告運用やリサーチなど、挑戦的な取り組みが期待されます。

これらの5つのポイントはそれぞれ独立したコンテンツではなく、互いに連動しながら、マーケターの「わかる」を「できる」に変えていくことを目指しています。
新料金プラン「日経クロストレンドプレミアム」誕生
日経クロストレンドのリニューアルと同時に、『日経トレンディ電子版』『日経エンタテインメント!電子版』が創刊しました。
これらの媒体の全コンテンツを利用できる新プランが「日経クロストレンドプレミアム」です。リニューアル後の日経クロストレンドのコンテンツに加え、各媒体の独自記事や独自データなどを自由に利用できます。既存の読者向けには「日経クロストレンドプレミアムオプション」が用意されています。

リニューアルと創刊に伴い、料金体系も刷新されました。

セットプランである「日経クロストレンドプレミアム」は、初年度年額31,500円(月あたり2,625円)、月額3,500円で3媒体すべてを閲覧可能です。

単品プランでは、「日経クロストレンド」が年額22,500円から(年額Webプランの場合、月あたり1,875円)、月額2,500円で利用できます。『日経トレンディ電子版』と『日経エンタテインメント!電子版』はそれぞれ月額1,500円で提供されます。
この機会に、生まれ変わった「日経クロストレンド」をぜひご覧ください。
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※ 内容はリリースにより異なります。