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「初期費用ゼロ円」で都心一等地へ!ムジャキフーズが支援、3ヶ月で5店舗が新規開業

なぜ今、「低リスク開業」が注目されるのか

現在の新規開業を取り巻く環境を見ると、日本政策金融公庫の『2025年度新規開業実態調査』によると、全業種の開業費用は平均975万円と1,000万円を下回り、開業時の従業者数も平均2.8人と、小規模化が進む傾向にあります。このような状況において、ムジャキフーズの「トラスト方式」は、料理人が資金面の大きな負担を抱えることなく、自身の店を持つことを可能にします。この方式により、都心の一等地という好立地での開業も夢ではなくなり、多くの料理人が自身の腕と情熱を存分に発揮できる場を得ています。

挑戦の場が広がる!注目すべき開業事例

今期開業した店舗の中には、特に注目すべき事例が複数あります。

開業事例1:半年で2店舗目を出店した店主

鉄板焼店や仕出し店での経験を積んだ山本氏は、2026年1月にトラスト方式を活用し『肉のかぎり。』を自由が丘に開業しました。その後、わずか半年で2店舗目となる『和牛ひつまぶし にく味』を、既存店の近隣である自由が丘に出店。効率的な店舗運営と人材マネジメントを実現しています。

和牛ひつまぶし にく味の店主

開業事例2:10年の修業を経て銀座で独立、開業初日に約70名が行列

横浜家系ラーメンの有名店で約10年間修業を積んだ河埜氏は、6月に銀座で『横浜家系らーめん 河埜家』を独立開業しました。銀座という都心の一等地での出店は大きな話題となり、開業初日には約70名が行列を作る盛況ぶりを見せました。河埜氏は「こんなに早く自分の夢をかなえられると思っていなかった。本当に感謝している」と語っています。

横浜家系らーめん 河埜家

都内主要エリアで多様な5店舗が開業

2026年6月から8月にかけて開業した5店舗は、和牛ひつまぶし、家系ラーメン、イタリアンラーメン、中華料理など、多岐にわたる業態で、自由が丘、銀座、恵比寿といった都内主要エリアに出店しています。

  • 和牛ひつまぶし にく味(自由が丘、和牛ひつまぶし、6月5日開業)

  • 横浜家系らーめん 河埜家(銀座、豚骨ラーメン、6月10日開業)

  • ヌードルキッチン ガナーズ(自由が丘、イタリアンラーメン、8月1日開業)

  • 家系豚骨×九州豚骨らーめん かんむり家(自由が丘、豚骨ラーメン、8月3日開業)

  • えびす飯店(恵比寿、中華料理、8月24日開業)

今期開業した店主の中には、神奈川県の人気店から東京へ進出した田中氏、過去の開業経験を生かして再挑戦した鈴木氏など、多様なキャリアを持つ料理人がいます。彼らは皆、「美味しい料理を適切な価格で提供したい」という共通の想いを胸に、それぞれの経験を生かして新たな一歩を踏み出しています。

ムジャキフーズが目指す、料理人の夢を応援する環境

ムジャキフーズの代表取締役である田代隼朗氏は、「飲食業界でも、初期費用を抑え、小規模から始める開業の選択肢が広がっています。今後も、一人でも多くの料理人が自分の店を持つという夢に一歩踏み出せる環境を提供してまいります」とコメントしています。

ムジャキフーズは、料理人の調理技術や独自性を活かしつつ、組織力で独立時の不安やリスクを解消する「トラスト方式」を核としています。この取り組みは、高付加価値な店舗展開や多様な飲食店を増やし、街の活性化に貢献していると評価され、2018年には「第2回 日本サービス大賞 農林水産大臣賞」を受賞しています。

また、同社は独立を目指す料理人向けの情報を発信する情報サイト「トラナビ」や、お店に挑戦したい人と任せたい人を結び付ける出店マッチングサイト「店タク」も運営しており、日本の外食産業の“応援団”として食文化のさらなる醸成を目指しています。

関連情報

日本政策金融公庫総合研究所「2025年度新規開業実態調査 ~アンケート結果の概要~」

株式会社ムジャキフーズ

  • 設立:1997年3月

  • 本社所在地:東京都渋谷区恵比寿四丁目20-3恵比寿ガーデンプレイスタワー17階

  • 企業サイト:https://www.mujaki-foods.com/

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