旅の始まりから終わりまでをサポートする「かしはらナビプラザ」の魅力
交通の要所、近鉄大和八木駅から徒歩1分
「かしはらナビプラザ」は、大阪・京都・名古屋の三大都市から直結する主要ターミナル「近鉄大和八木駅」からわずか徒歩1分という、抜群の立地が特徴です。英語をはじめとする多言語通訳ガイドが常駐しており、スマートフォンだけでは難しい地元のアクセス案内から、「藤原宮跡」のような世界遺産エリア、さらには奈良県広域の周遊プランニングまで、きめ細やかにサポートしてくれます。身軽に観光を楽しみたい方のために、手荷物預かりサービスも提供されています。橿原市だけでなく、県内市町村の観光パンフレットも豊富に揃っており、旅の計画を立てるのに役立つでしょう。

奈良みやげの宝庫とポップカルチャーの融合
施設内には、県内50以上の事業者が協力した約350点もの「奈良みやげ」が並びます。定番の「橿原ブランド〔万葉×橿原コレクション〕」や、世界遺産登録を記念した「世界遺産『飛鳥・藤原の宮都』推奨品」はもちろん、吉野杉の割箸など、奈良県中南和地域の伝統産業や工芸品も幅広く取り揃えられています。

さらに、2階のイベントスペースでは、橿原市と包括連携協定を結ぶカプコンの人気ゲーム『ストリートファイター』の特別パネル展示が行われており、国内外のファンで賑わいを見せています。このスペースでは、「世界遺産カレッジ(語り部セミナー)」や柿の葉寿司作りといった伝統体験会、ゲーム大会などのイベントも開催されており、新たな交流拠点としても活用されています。一般への貸し出しも行われているため、多様な目的で利用できるでしょう。


奈良の「滞在型観光地」を目指して
奈良県は年間約2,000万人が訪れる観光地ですが、その多くは奈良市の「鹿」や「大仏」が目的で、滞在時間が短い「通過型観光地」と評されることも少なくありません。しかし、奈良の中心に位置する橿原市は、歴史の原点である飛鳥・藤原エリアを擁し、吉野をはじめ県内各地へもスムーズに移動できる絶好のロケーションです。
「飛鳥・藤原の宮都」の世界遺産登録が決定した今、奈良県内を深く巡り、歴史や文化をじっくりと堪能する「旅の拠点」として橿原市への注目が高まっています。
橿原市内の7事業者が集まった「まほろばコネクト共同事業体」は、「橿原市を盛り上げたい」「橿原市をもっとたくさんの方に知ってもらいたい」という熱い思いで「かしはらナビプラザ」を運営しています。適切な情報を提供する「旅の出発点」と、地元の魅力が詰まった特産品やお土産と出会える「旅の終着点」の両面から、橿原市、そして奈良県全体の観光を大いに盛り上げていくことが期待されます。
施設概要
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施設名:橿原市観光交流センター「かしはらナビプラザ」
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所在地:奈良県橿原市内膳町1-6-8(近鉄大和八木駅徒歩1分)
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リニューアルオープン日:2026年4月1日
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営業時間:8:30~19:00
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定休日:年中無休
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