「ManicTime クラウド」ってどんなサービス?
「ManicTime クラウド」は、PCの利用状況を自動で記録し、作業内容や時間をグラフやレポートで視覚化するPC稼働管理ソフト「ManicTime Pro」のクラウド版です。
最大の魅力は、自社で専用の管理サーバーを構築・保守する必要がないこと。これにより、初期導入コストや運用負担を大幅に削減できます。テレワーク中の自宅PCであっても、VPN(仮想プライベートネットワーク。インターネット上に仮想の専用回線を設定し、安全にデータをやり取りする技術)なしでスムーズに導入・管理できるため、多様な働き方に対応できます。
このサービスは、主に以下の3つの課題解決に貢献します。
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労務管理・過重労働の防止:テレワークを含めた実労働時間や稼働状況を正確に把握し、隠れ残業やサービス残業を防ぎます。
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業務の効率化・可視化:作業内容を可視化し、業務プロセスの改善に役立てたり、従業員の日報・週報作成の手間を最小限に抑えたりできます。
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ガバナンス・セキュリティの強化:社内・遠隔地のPCやアプリが正しく使われているかを一括管理し、不正利用や業務外のPC使用(私的利用)を抑制・記録します。
注目の機能と特長
専用サーバー不要!操作履歴をクラウドに安全に集約
各PCの操作履歴は、すべてクラウド上に自動で集約されます。面倒なサーバー構築や保守は一切不要。会社のPCはもちろん、テレワーク中の自宅PCでもVPNなしで手軽に利用開始できます。

ブラウザの管理画面で、利用状況をまとめて可視化
集約された履歴データから、「どのパソコンで」「何のアプリやファイルを」「どれくらいの時間」使用したかが、管理画面で一目で分かります。管理者は場所を問わず、ブラウザから組織全体のPC利用状況を簡単に把握できます。

複数PCの設定もクラウドで一元管理
各クライアントPCにインストールされた「ManicTime Pro」の設定は、クラウド上で一元管理されます。ポリシーの変更や設定のアップデートも、管理者側から一括で簡単に反映できるため、運用効率が格段に向上します。

客観的なデータに基づく勤怠管理・残業時間の把握
PCの実際の使用時間をベースにするため、正確な勤怠管理や隠れ残業のチェックに役立ちます。テレワークを含めた労務管理の課題を解決し、従業員の健康管理にも貢献します。

タグ付け機能で作業内容を細かく分類・レポート化
作業内容にタグを付けて分類することで、日報や週報などのレポートを簡単に作成できます。業務ごとの所要時間が明確になり、業務効率化のヒントが見つかるでしょう。

履歴データの柔軟なエクスポート
管理画面で参照しているデータは、ExcelやCSV形式で簡単に出力できます。出力したデータを既存の勤怠システムと連携させたり、独自の分析レポートを作成したりと、柔軟な活用が可能です。
選べるクライアントPCの運用モード
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通常モード:エンドユーザー自身も「ManicTime Pro」のすべての機能(自身の作業履歴の振り返りなど)を使用することが可能です。
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ステルスモード(秘匿モード):管理目的のみで使用する場合、製品の起動にパスワード認証を設定したり、タスクトレイからアイコンを隠したりすることで、エンドユーザーに意識させることなく稼働させることが可能です。
【プレミアム版限定】スクリーンショットの自動保存
プレミアム版では、操作履歴と連動してPC画面のスクリーンショットを自動保存します。タイムライン上にスクリーンショットが表示されるため、管理画面から「どのような作業を行っていたか」を視覚的により具体的に確認できます。

提供開始日と価格
「ManicTime クラウド」は2026年9月11日より提供開始されます。
価格は、1ライセンスあたり年間22,000円(税別)~となります(最小5ライセンス以上)。
働き方を変える「ManicTime クラウド」
自社サーバー不要で手軽に導入でき、テレワーク中のPC稼働状況まで「見える化」する「ManicTime クラウド」。隠れ残業の防止、業務効率化、そしてガバナンス強化といった、現代の企業が抱える多様な課題を強力にサポートするこのサービスは、きっと多くの企業で話題になるでしょう。
詳細については、株式会社ライフボートのウェブサイトをご覧ください。
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※ 内容はリリースにより異なります。