警備業界の課題を解決する「KOMAINU」とは?
警備員の皆さんは、現場への直行直帰が多いため、勤怠管理は電話やLINE、ホワイトボードといったアナログな方法が一般的でした。これにより、情報が一元管理されず、特定の担当者に業務が集中してしまう「属人化(特定の個人にしか業務ができない状態)」が、業界共通の大きな課題でした。
「KOMAINU」は、こうした警備業界特有の悩みを解決するために生まれたクラウド型システムです。クラウド型なので、インターネット環境さえあればどこからでも利用できます。このシステム一つで、警備会社の主要なバックオフィス業務をまるっと一元管理できるのが最大の特徴です。
具体的には、警備員の配置を計画する「管制業務」から、隊員の出退勤管理、日報、そして毎月の請求・給与計算、さらには労務管理まで、すべてをクラウド上で効率的に行えます。

導入企業が実感する驚きの効果
「KOMAINU」を導入した企業からは、業務効率の大幅な改善が報告されています。例えば、以下のような効果が挙げられています。
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管制業務が7割削減され、拠点ごとの情報も一元管理(愛知県/隊員500〜1000名規模)
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経理作業が約8割削減され、管制担当者の残業も解消(愛知県/隊員200〜500名規模)
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内勤業務がほぼゼロになり、2年間で70名体制へと急成長(岩手県/隊員50〜100名規模)
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月末処理にかかる時間が8日からわずか5秒に短縮され、1日3時間20分の作業削減に成功(岩手県/隊員1〜50名規模)
これらの事例は、隊員数十名の小規模な会社から、3000名を超える大手警備会社まで、幅広い規模の事業者が「KOMAINU」の恩恵を受けていることを示しています。

現場の声から生まれた、使いやすさへのこだわり
なぜ「KOMAINU」はこれほどまでに高い継続率を誇るのでしょうか?その秘密は、開発元である株式会社ジャガーノートの徹底した「現場主義」にあります。

代表取締役の平井智仁氏は、全国の警備会社に足を運び、現場の生の声を聞きながら開発を進めてきたと言います。毎月30〜40回ものアップデートを行い、契約企業の声をシステムに反映することで、直感的で使いやすい操作性を実現しています。導入後も無制限の電話・Zoom・チャットサポートを提供し、DX化に不安を感じる企業を徹底的にバックアップする体制も整っています。
「警備業に最も詳しいITコンサルタント」として、業務フロー改善から実運用まで、一貫してお客様をサポートする姿勢が、利用企業からの厚い信頼につながっているのでしょう。
進化は止まらない!「KOMAINU」の未来
「KOMAINU」は、これからも現場の声を起点とした機能追加を継続していく予定です。すでに、顧客からの警備発注をオンライン化する「KOMA ORDER」や、追加費用なしで使える「デジタル社員証機能」、夜勤・当務の給与計算を自動化する「深夜休憩機能」、外注費を含めた粗利を可視化する「経営ダッシュボード」といった新機能がリリースされています。
今後は、隊員の採用・定着支援(給与前払いなど)や教育機能、外部システムとの連携をさらに強化し、「警備会社のバックオフィスをKOMAINU一つで完結させる」という構想の実現を加速していくとのこと。また、警備報告書を電子化するシステム「KOMAサイン」も提供されており、警備業界のDXを多角的に推進しています。
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KOMAINUシステム紹介: https://komainu.cloud/
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KOMAサインシステム紹介: https://komasign.cloud/

警備業界の働き方改革を力強く推進する「KOMAINU」は、まさに次世代の警備会社を支える存在となりそうです。今後のさらなる進化に期待が高まりますね。
株式会社ジャガーノートについて

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社名: 株式会社ジャガーノート
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所在地: 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2丁目11-5 クロスオフィス渋谷メディオ3-C
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代表者: 代表取締役社長 平井智仁
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設立: 2021年4月
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事業内容: 警備業Saas「KOMAINU」開発・運営、ITコンサルティング事業
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