妊娠中から始まる地域選び、3歳までに住み替えがピークに
今回の調査で特に注目すべきは、住み替えの検討が始まるタイミングと、実際に住み替えが完了する時期です。

具体的に住む地域を見直している割合は、妊娠中が20.9%と最も高く、出産前から将来を見据えた動きが活発であることがうかがえます。そして、実際に住み替えた割合は、子どもが3歳になるまでに22.1%に達します。このデータは、子どもの成長段階に合わせて、住環境へのニーズが変化し、具体的な行動につながっていることを示しています。

さらに、住み替えを行った世帯の43.8%が「同じ市区町村内」での移動を選択しており、必ずしも遠距離への移住だけではなく、身近な地域内での「より良い暮らし」を求めている実態が浮き彫りになりました。
地域選びの決め手は「子育て支援」と「情報の一元化」
子育て世帯が住む地域を選ぶ際に最も重視する項目は、「子育て支援制度」で70.3%と圧倒的な支持を集めました。住宅購入補助(59.5%)や家賃補助(57.2%)、引っ越し費用補助(56.8%)といった住まいに関する支援も半数以上が重視しており、支援制度だけでなく、住まいも含めた暮らし全体を比較検討する重要性が示されています。

また、約8割(79.8%)の世帯が「まとまった地域情報を参考にしたい」と回答しました。その理由としては、「保育・医療・遊び場をまとめて確認できる」(57.5%)、「情報を探す手間が減る」(51.9%)、「自治体ごとの支援を比較しやすい」(43.3%)などが挙げられています。子育て世帯は、多岐にわたる情報を効率的に収集し、比較検討したいという強いニーズを持っていることが分かります。

「子育て支援発見WEB」で地域の情報をまとめて比較
このような子育て世帯のニーズに応えるべく、赤ちゃん本舗は「子育て支援発見WEB」を構築・公開しました。このプラットフォームは、子育て世帯のリアルな声と、全国の自治体や企業の支援制度をつなぐ役割を担っています。妊娠期から子育て期まで、子どもの成長段階に応じて変化する生活者ニーズを捉え、住まい、保育、医療、教育などの情報を横断的に提供することで、子育て環境の向上を目指しています。
この調査結果の詳しい内容は、「子育て支援発見WEB」の記事で確認できます。子育て中の皆さんにとって、地域選びのヒントがきっと見つかるでしょう。
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子育て支援発見WEB: https://bit.ly/3PItHbQ
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アンケート結果詳細記事: https://chirashi.akachan.jp/child-support-hub/articles/article008/
調査概要
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調査対象: アカチャンホンポ アプリ会員
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有効回答数: 5,172件
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調査方法: インターネット調査
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調査期間: 2026年6月8日(月)~6月30日(火)
関連リンク
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株式会社赤ちゃん本舗: http://www.akachan.jp
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子育て支援meetsプロジェクト: https://bit.ly/4nNGNBe
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自治体関係者さま お問い合わせ先: https://forms.gle/fe3hnHSCyGhEUhaeA
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※ 内容はリリースにより異なります。