愛媛県松山市の温浴施設「伊予の湯治場 喜助の湯」の食事処「花ゆらり」に、新メニュー「山盛りタルタルの黄金アジフライ」が加わりました。運営はキスケ株式会社です。サウナ後の食事を提案するシリーズ「サ飯-1.0」の新作で、2026年11月1日(日)に販売を開始しました。

黄金色の衣と、皿いっぱいの特製タルタル
この一皿の主役は、黄金色の衣をまとったアジフライと、皿にたっぷり盛り付けた特製タルタルソースです。アジフライは2匹で、サクッとした衣、ふんわりとしたアジの身、濃厚なタルタルを一緒に味わえます。
脇役だったタルタルを、もう一人の主役として位置づけているのが特徴です。タルタルは具材の食感が残る仕立てで、アジフライの衣に絡み、魚の旨味にまろやかなコクを加えます。添える程度の量ではなく、最後のひと口までタルタルと一緒に食べられるよう、山盛りで提供されます。
おすすめの食べ方は、軽快な食感の衣とその中のアジの身に、特製タルタルをたっぷり絡めて頬張ること。また、まずは衣の香ばしさとアジの旨味を味わい、次のひと口はタルタルをたっぷりと、というように絡める量を変えることで、ひと口ごとに違う味わいを楽しめます。

単品660円、定食930円から選べる
アジフライは単品でも定食でも2匹付きです。単品は660円で、アジフライと特製タルタルをじっくり味わいたい人や、ほかの料理と組み合わせたい人に向けたスタイルです。定食は930円で、ご飯・味噌汁・お新香が付き、タルタルを絡めたアジフライとご飯を交互に味わえます。
サウナ後にしっかり食べたいときにも、温泉を楽しんだ後の一品としても、その日のお腹の空き具合や過ごし方に合わせて選べます。アジフライ1尾の追加(180円)や、小鉢で頼める「追いタルタル」(150円)といったオプションも用意されています。

身近な料理を見つめ直す「サ飯-1.0」
「サ飯-1.0」は、「サウナ後に本当に食べたいものは何か」を出発点に、身近な料理の魅力を見つめ直すシリーズです。これまでに生姜焼き定食、BLACKカツカレー、石焼きビビンバを展開し、それぞれの料理が持つ香りや食感、食べる楽しさを生かしたメニューをそろえてきました。
今回は多くの人に親しまれているアジフライに着目し、衣の香ばしさ、魚の旨味、特製タルタルのコクという分かりやすいおいしさを大切にしたといいます。サウナでリフレッシュした後に慣れ親しんだ料理をいつもより楽しめるよう、温泉から食事までを心地よいひと続きの時間として届けることを目指しています。
商品概要
- 商品名:山盛りタルタルの黄金アジフライ
- 単品:660円(アジフライ2匹、特製タルタルソース付き)
- 定食:930円(アジフライ2匹、特製タルタルソース、ご飯・味噌汁・お新香付き)
- オプション:アジフライ追加(1尾)180円、追いタルタル(小鉢)150円
- 販売開始日:2026年11月1日(日)
- 販売場所:伊予の湯治場 喜助の湯内 食事処「花ゆらり」
- 所在地:愛媛県松山市宮田町4番地
店舗・施設情報
「伊予の郷土料理 花ゆらり」は、愛媛ならではの郷土料理や季節の味覚を取り入れながら、温泉やサウナの後にゆっくり食事ができる“湯あがり食堂”として、地域の利用客や観光客に利用されています。食事だけの利用も可能です。
- 住所:愛媛県松山市宮田町4番地 キスケBOX1階 喜助の湯 内
- 電話:089-934-5884
- 営業時間:11:00~24:00(ラストオーダー 23:30)
「伊予の湯治場 喜助の湯」は2026年6月、温浴・サウナを中心とした大規模リニューアルを実施しました。“もっと快適に、もっと心地よく。”をテーマに、サウナ、外気浴、館内での滞在、食体験までを刷新しています。営業時間は5:00~26:00(最終受付 25:00)、電話は089-921-0131です。
出典:キスケ株式会社
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