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100%衣服素材のリサイクル樹脂「Clothxxg」が未来のものづくりを提示!「FOCAL POINT #4」で3Dプリントの可能性も

衣服が持つ色や個性を活かす「Clothxxg」

「Clothxxg」の素材は、回収された衣服を繊維レベルまで分解し、素材の色を活かしながら再構成する独自の技術から生まれています。これにより、環境負荷を抑えつつ、服が持つ色や個性を次の素材へと受け継ぐことが可能になります。

青と白の布の切れ端が積み重なり、右側にはシンプルな青い長方形のカードケースのようなものが置かれている

様々なピンク色の布切れの山と、長方形のピンク色の物体が並べられている

異なる暖色系の色を持つ6つの長方形のプラスチック製ケースがグリッド状に配置されている

様々な色合いの細長いアイテムが、ライトグレーの箱にきれいに並べられている

3Dプリントで広がる新たなものづくりの可能性

今回の展示では、「Clothxxg」の多彩なマテリアルサンプルに加え、京都工芸繊維大学 KYOTO Design Lab(D-lab)との共同研究「Clothxxg for 3D Printing」が紹介されます。

この共同研究では、100%衣服素材のリサイクルポリエステルを用いたペレット式3Dプリンターによる造形技術の開発と、その応用可能性を探っています。射出成形による量産だけでなく、3Dプリントによる一品ものや多品種の造形まで、ものづくりのスケールを横断する多様なつくり方へと素材をひらくことで、店舗什器や一点もののアートピースなど、衣服由来素材の新たな可能性を見出しています。

KYOTO Design Lab(D-lab)は、京都工芸繊維大学が2014年に設立した、デザインと建築を柱とする領域横断型の教育・研究拠点です。国内外の大学・研究機関、企業、地域社会と連携し、未来の多様な可能性を探求しています。

「FOCAL POINT #4」開催概要

「Clothxxg」が出展する「FOCAL POINT #4」は、次世代クリエイターと共に新しいハイライトを創り上げるアトリウム特別企画です。日本のデザインシーンを牽引するデザイナーが主体となり、新規プロジェクトを発信します。

LIFE×DESIGN 20th Edition by Tokyo International Gift Show 2026 9.2 WED 3 THU 4 FRI 10:00-18:00 最終日は17:00まで 東京ビッグサイト 西展示棟 PRODUCT DESIGN

  • 会場: 東京ビッグサイト 西展示場

  • Booth No.:西AT-FP-01 [FOCAL POINT] ※アトリウムインフォメーション隣

  • 出展名:Clothxxg

  • 開催日程:2026年9月2日(水)〜4日(金)10:00 – 18:00(最終日は17:00まで)

  • 会場: 東京ビッグサイト 西展示棟 西1・3・4ホール、アトリウム

  • 詳細・招待状のお申し込みはこちらhttps://giftnet.jp/registration/?lang=ja&show_code=20ld

新たなものづくりを、ともに

「Clothxxg」は、衣服を単に廃棄物として再利用するのではなく、衣服に新たな役割を与え、かたちを変えながら人と関わり続ける、新しい素材文化の創造を目指しています。

衣服由来素材の新たな可能性をともに探る、企業・ブランド・デザイナー・研究機関などとの協働を積極的に進めています。素材開発、製品化、建築・インテリアや空間への応用など、既存の領域にとらわれない新たなものづくりに関心のある方は、ぜひお問い合わせください。

お問い合わせ先

株式会社エコログ・リサイクリング・ジャパン 担当:武田 E-mail:info@ecolog.co.jp

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