健康経営の新たな潮流「アクセス支援」とは?
多くの企業が従業員の健康を支援するために様々な制度を導入していますが、その利用率は伸び悩むことがあります。従業員が「忙しくて病院に行けない」「通院のハードルが高い」と感じることで、せっかくの制度が形骸化してしまうのです。
本ウェビナーでは、このような「受診控え」が組織に与えるリスクを具体的に紐解き、単に制度を用意するだけでなく、従業員が実際に医療へ繋がるための「アクセス支援」がいかに重要であるかを解説します。自己管理を促すフェーズから、能動的な支援へと転換することで、健康施策の実効性を高めることが期待されます。
オンライン診療がもたらす効果
具体的な解決策として注目されるのが「オンライン診療」です。スキマ時間での受診が可能になることで、従業員は「時間の壁」を乗り越え、早期に適切な医療を受けられるようになります。これにより、企業は従業員の中抜けや早退の削減といった直接的な効果だけでなく、休職防止という間接的な効果も期待できます。
ウェビナーでは、オンライン診療の具体的な活用シーンや、実際に企業に導入された事例が紹介されます。育児や介護と仕事の両立に悩む従業員への支援強化にも繋がる、実践的な内容となるでしょう。
ウェビナー開催概要
「健康経営は『制度提供』から『アクセス支援』へ 〜仕事と治療の両立を叶える新しいインフラづくり〜」と題された本ウェビナーは、以下の日程で開催されます。
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日時: 2026年9月9日(水) 10:00-10:30 / 12:00-12:30 / 14:00-14:30
- ※どの回も同じ内容です。ご都合の良い時間にお申込みください。
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参加方法: オンラインセミナー(Zoom)
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参加費用: 無料(事前登録制)
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申込:
登壇者紹介
本ウェビナーには、健康経営の最前線で活躍する専門家が登壇します。
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株式会社FiNC Technologies ウェルビーイング推進室 室長 健康経営コンサルタント(兼 住職) 朝倉 恒憲 氏 100社以上の組織改善を支援してきた実務家であり、現役の住職として人の心の機微にも向き合っています。「ビジネスの論理」と「人間本来の健やかさ」の両面から、本質的な健康経営を提唱します。
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株式会社ミナカラ 代表取締役社長 西口 孝広 氏 2026年4月よりミナカラの代表取締役社長を務め、オンライン診療・オンライン薬局の新たな価値創造を続けています。
共催企業について
株式会社FiNC Technologies
「一人ひとりが、自分らしい豊かな生活を描ける世界に」をコア・バリューに掲げ、予防ヘルスケア×AIに特化したヘルステックカンパニーです。保健師や管理栄養士、エンジニア、ライフサイエンス領域の研究者で構成されたプロフェッショナル集団として、PHR(Personal Health Record)サービス産業の発展を通じて国民の健康寿命延伸やWell-beingに貢献しています。
提供サービス例:
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FiNCアプリ:歩数・食事・運動・体重・睡眠・生理などの記録が可能な健康管理アプリ
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FiNC for BUSINESS:企業向け健康管理・健康経営支援サービス
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グッピーヘルスケア:健康管理・ウォーキングイベント活用アプリ
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FiNC DX:FiNCアプリをベースに、企業様専用の独立OEMアプリを開発提供
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FiNC Marketing Solution:ユーザー参加型の広告掲載サービス
株式会社ミナカラ
NTTドコモの子会社で、オンライン診療・オンライン薬局のサービスを提供しています。
健康経営をアップデートするチャンス!
従業員の健康は企業の重要な資産です。本ウェビナーは、導入した健康施策の利用率向上に悩む人事・総務担当者、従業員の受診控えを防ぎたい方、育児や介護と仕事の両立支援を強化したい企業、そしてオンライン診療の具体的なメリットや導入事例を知りたい方に最適な内容です。この機会に、従業員の健康と企業の生産性を高めるための新たな一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。
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※ 内容はリリースにより異なります。