広島で32年。本場の味を追求し続けた千房のこだわり
「千房」が提供する広島お好み焼は、1994年2月の広島出店以来、32年間にわたり地元の人々に親しまれてきました。本場広島のお好み焼と真摯に向き合い、培ってきた技術とノウハウ、そして千房ならではのこだわりが融合し、幾度もの改良を重ねて品質が磨き上げられてきたものです。この伝統的な焼き技術とノウハウは全国の店舗にも受け継がれ、現在では店舗の人気メニューのトップ3に入るほど支持されています。
30年以上にわたり広島の地元で支持されてきた実績に裏打ちされた、妥協のない品質と職人の技が、今回家庭用冷凍食品として再現されました。
手焼き「重ね焼き」と独自製法で実現した「感動の食感」
広島お好み焼の最大の特徴は、生地と具材を混ぜて焼く大阪風とは異なり、薄く広げた生地の上にキャベツ、豚肉、そば麺、玉子を順に重ねて焼き上げる「重ね焼き」です。この製法は、繊細な工程管理と熟練の技術が求められるため、工場での大量生産が難しいとされています。しかし、千房では熟練スタッフが一つひとつ丁寧に手作業で焼成することで、この本格的な味を冷凍食品として商品化しました。
さらに、レンジ加熱でも「ベタつかない」「しっかりした旨味と食感」を実現するために、独自の工夫が凝らされています。一般的に広島のお好み焼では20~22番手の中華麺を使用することが多いですが、千房ではあえて16番手の少し太めの麺を採用。麺にソースで下味をつけることで、食べ応えともっちりとした食感を両立しています。急速冷凍技術も活用されており、美味しさや鮮度を保ちながら、電子レンジで温めるだけで本格的な食感とコクを楽しめます。付属する「千房特製ダブルソース」は、フルーティーでコクのある「千房濃厚ソース」と、まろやかな「ホワイトソース(マヨネーズ風味)」で、千房ならではの絶妙なハーモニーを堪能できます。
商品概要と販売情報

この『千房 広島風お好み焼』は、電子レンジ(600Wで約6分)で温めるだけで、いつでも本格的な味が食卓で楽しめます。内容量315gとボリュームも満点で、ランチや夕食はもちろん、お酒のおつまみや夜食にもぴったりです。
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商品名: 千房 広島風お好み焼 1枚入
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内容量: 315g(お好み焼280g、お好み焼ソース25g、ホワイトソース10g)
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発売時期: 2026年8月下旬より順次発売
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調理方法: 電子レンジ調理(600W:約6分 / 500W:約6分30秒)
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保存方法: 要冷凍(-18℃以下)
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賞味期限: 冷凍365日
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希望小売価格: オープン価格(定価設定 1,200円(税別) / 参考売価 738円〜830円前後)
冷凍お好み焼市場に新たな風を吹き込む
現在の冷凍お好み焼市場は、低価格な商品か高価格な現地有名店の商品に二極化しており、その中間価格帯に本格的な商品が少ない状況でした。本商品は、参考売価738円〜830円前後という「本格派だけど手に取りやすい」ミドルゾーンを埋めることで、既存顧客の単価アップと新規顧客の獲得に貢献し、冷凍お好み焼コーナー全体の売上向上に寄与することが期待されます。
また、「大阪の千房が、広島で30年以上愛されてきた本気の広島お好み焼を出す」というストーリーは、店頭での強力な訴求力(話題性)を持つことでしょう。既存の「千房 大阪お好み焼」と並べて展開すれば、「あなたはどっち派?」「名店の味 食べ比べ」といった店頭展開も可能となり、まとめ買いを促す効果も期待できます。さらに、「Hiroshima Style Okonomiyaki」として、インバウンド需要にも対応できる商品です。
千房ホールディングス株式会社の詳細は、以下の公式サイトをご覧ください。
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