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情報発信から体験へ直結!「唯時旅行」が台湾・香港の訪日客向けに新サービス、記事から予約まで一気通貫で日本各地の魅力を深掘り

読んだらすぐ行ける!「唯時旅行」が台湾・香港からの訪日客向けに新サービス

台湾や香港からの訪日旅行客の皆さん、日本の魅力を深く体験できるチャンスがさらに広がりました!旅行メディア「唯時旅行|日本旅遊資訊網」が、2026年8月より新たな送客体制を本格始動。これまでの情報発信に加え、旅行商品の予約・販売から現地でのオペレーションまでを一気通貫で提供する画期的なサービスです。

これにより、記事を読んで日本の地方や文化に興味を持った旅行者が、その場でツアーを予約し、実際に現地を訪れて体験・消費するまでがスムーズにつながります。まずは日本各地の日帰りプライベートチャーターツアー27商品が販売開始され、注目を集めています。

WISH TRAVELロゴと女性のシルエット

日本の地方を深く楽しみたいリピーター層に最適

「唯時旅行|日本旅遊資訊網」は、日本の観光スポットだけでなく、その土地ならではの文化、歴史、食、自然などを独自の視点で紹介する繁体字圏(台湾・香港など)向けメディアです。特に、初めての訪日客だけでなく、2回目以上のリピーター層を主な読者としており、まだ海外であまり知られていない日本の地方の魅力を発信しています。

JNTOの統計によると、2025年には台湾・香港からの訪日客数が合計928万人に達し、旅行消費額は約1.7兆円に上ると予想されています。個人手配(FIT)の旅行者が多く、台湾で約65%、香港では約90%を占めるなど、日本の各地を自由に巡るリピーター層が市場の中心となっていることがわかります。

これまで「唯時旅行」は、地方の観光協会や自治体、高級ホテルチェーンなどと連携し、「人文歴史」「匠人工芸」「慢活療癒」「生活美学」「祭典芸能」「自然秘境」「芸術巡礼」「親子時光」の8つのテーマで魅力的なコンテンツを制作してきました。

唯時旅行のウェブサイトのレスポンシブデザイン

「情報発信」で終わらせない!メディアと旅行オペレーションの融合

これまでのインバウンドプロモーションでは、外国語の記事やSNSでの情報発信によって地域や店舗を「知ってもらう」ことはできても、その後の予約や実際の来訪まで一貫してつなげることが難しいという課題がありました。

「唯時旅行」は、この課題を解決するため、繁体字圏向けメディアとしてのコンテンツ制作力と、約10年にわたる旅行業の実務機能を組み合わせました。これにより、「知る→興味を持つ→予約する→現地を訪れる→体験・消費する」という一連の流れを一つの導線として提供できるのが大きな強みです。

例えば、メディアで地域の文化や飲食店を紹介するだけでなく、日帰りプライベートチャーターツアーの行程にそれらを組み込み、実際に旅行者を現地へ案内することも可能です。これまでにも、和菓子作りや座禅といった地域体験を旅行者に提案するなど、紹介から体験までをつなぐ取り組みを実施しています。

茶筅で抹茶を点てる様子

地域への送客を広げる取り組みとEC機能の実装

地域への送客をさらに拡大するため、「唯時旅行|日本旅遊資訊網」では、自治体や観光協会の大型プロモーションだけでなく、地域の飲食店、宿泊施設、文化体験施設などが単独で参加できる広告メニューも提供しています。店舗向け広告メニュー「手軽プラン」は、年間5万円(税別)で、台湾・香港の旅行者目線による約800文字・写真8枚程度の記事制作・掲載が可能。来店や消費につながるクーポン情報の掲載にも対応し、最短1週間で掲載を開始できます。

今回、メディア内に旅行商品を直接予約・購入できるEC機能「唯時旅行網店」が新たに実装されました。これにより、読者は旅行記事を読んで興味を持った後、別のサービスを探すことなく、サイト内でスムーズに旅行商品を予約・購入できます。

現在提供されているカテゴリーは以下の通りです。

  • 機場接送(空港送迎)

  • 當地包車(日帰りプライベートチャーターツアー)

  • 大巴一日遊(日帰りバスツアー)

  • 精選匠物(伝統工芸品)

第一弾として、東京、富士五湖、箱根、軽井沢、犬山、奈良、京都、大阪、九州など、日本各地を対象とした日帰りプライベートチャーターツアー27商品が展開されています。PayPalによる即時決済にも対応しており、商品や決済方法は今後順次拡大していく計画です。

また、英語圏の旅行者向けには、大手旅行プラットフォーム「Klook」で商品の販売を開始しており、すでに北米、南米、ヨーロッパ、豪州、東南アジアなどのお客様から注文があるとのことです。

「唯時旅行網店」はこちらからアクセスできます: https://wishtravel.jp/?page_id=5595

唯時旅行網店のウェブサイト画面

LOVETABIとの戦略的提携でコンテンツと営業体制を強化

「唯時旅行」は、ラグジュアリー・旅メディア「LOVETABI」および子育て世代向けの「LOVETABI Mama」と戦略的提携を結び、以下の2つの領域で協業を進めています。

  • コンテンツの繁体字化・ローカライズ: LOVETABIが持つ日本全国の上質な宿泊・観光コンテンツを、「唯時旅行」の編集ノウハウを活かして繁体字にローカライズし、繁体字圏の読者への訴求力を強化します。

  • 相互の広告営業: 両メディアが持つ自治体、宿泊施設、観光協会などの広告主ネットワークを共有し、広告メニューのクロスセールス体制を構築します。

LOVETABIとWISH TRAVELの提携ロゴ

日本の地域へ人を動かすメディアへ

「唯時旅行」が目指すのは、単に日本の観光情報を海外へ届けることだけではありません。台湾・香港をはじめとする海外の旅行者が、日本の地域を知り、興味を持ち、予約し、実際にその土地を訪れ、食べ、体験し、消費するという一連の流れを創り出すことです。

今後は、日帰りプライベートチャーターツアーに加え、日帰りバスツアーの拡充を進めるとともに、有田焼や瀬戸焼などの日本の伝統工芸品の取り扱いも開始し、将来的な越境EC(国境を越えた電子商取引)への展開も検討していくとのことです。また、台湾・香港における現地エージェントやイベントとの連携も強化し、日本の地方と繁体字圏の旅行者をつなぐ接点をさらに拡大していく計画です。

自治体・観光協会・地域事業者との連携を募集

「唯時旅行」では、台湾・香港を中心とする繁体字圏からのインバウンド誘客を検討している自治体、観光協会、DMO(観光地域づくり法人)、飲食店、宿泊施設、観光施設、文化体験事業者との連携を積極的に募集しています。地域特集や繁体字コンテンツ制作、旅行商品の造成、予約・販売、現地オペレーションまで、それぞれの地域や事業者の状況に応じた最適な連携を提案するとのことです。

「海外に情報を届ける」だけでなく、「実際に人を地域へ動かす」。メディアと旅行オペレーションの両方を持つ強みを活かし、日本各地のインバウンド集客と地域消費の創出を支援していく「唯時旅行」の今後の展開に注目が集まります。

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※ 内容はリリースにより異なります。