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長野県大町市、小中学校に「コドモン」導入!スクールバスの現在地がわかる新システムで保護者も安心

なぜ今、大町市で「コドモン」が導入されたのか

大町市ではこれまで、交通状況によるスクールバスの遅延時などに、保護者がバスの運行状況を把握できないことが課題となっていました。この不安を解消し、通学時の安全対策を強化するため、今回のコドモン導入が決定されました。

また、大町市内の公立保育所6施設と放課後児童クラブ5施設では、すでにコドモンが導入され多くの保護者が利用に慣れています。そのため、スムーズなサービス移行と円滑な運営が期待できることも、今回の導入を後押しした要因の一つです。これにより、大町市では公立の保育所から中学校まで、すべての教育施設でコドモンが活用されることになります。

導入される「バス運行管理」機能とは

今回、大町市の小・中学校で導入されるコドモンの主要サービスは「バス運行管理」機能です。 この機能では、バス車両に搭載されたGPS機能を利用し、保護者はスマートフォンアプリやPCから「いつでも」「どこでも」バスの現在位置を確認できます。また、バス送迎を利用する児童の乗車予定の管理や、当日のバス利用変更届をアプリ上でリアルタイムに申請することも可能です。

大町市教育委員会の担当者からは、「保護者のみなさまがこれまでも使い慣れているコドモンで、バスの運行状況を可視化することで、送り迎えの時間をより安心して過ごしていただけるようにしたいと考えています」とのコメントが寄せられています。

全国・長野県内での「コドモン」の広がり

コドモンの導入は、大町市だけでなく全国的に広がっています。2026年8月1日時点で、全国754自治体の保育・教育施設で導入されており、長野県内では大町市を含め計38自治体で普及が進んでいます。

コドモンのサービスは、子どもを取り巻く環境をテクノロジーの力でより良いものにすることを目指しており、園児・児童情報と連動した成長記録や指導案の記録、登降園管理、保護者とのコミュニケーション支援など、多岐にわたる機能で業務負担の軽減を支援しています。

「コドモン」について詳しく知る

「コドモン」に関する詳しい情報や、その他のサービスについては、以下の公式サイトをご覧ください。

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