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2026年8月 中古車買取ランキング発表!SUV・ミニバン・軽自動車など5部門のトップは?

2026年8月 各カテゴリー1位車種サマリー

まずは、各カテゴリーで栄えある1位に輝いた車種を見ていきましょう。

    • SUV 1位: 日産 エクストレイル

    • ミニバン 1位: 日産 セレナ

    • コンパクトカー 1位: 日産 ノート

    • セダン 1位: トヨタ プリウス

    • 軽自動車 1位: ダイハツ タント

日産が3部門で1位を獲得しており、その人気ぶりがうかがえますね。

カテゴリー別 中古車買取ランキングTOP5

ここからは、各カテゴリーのランキングと、その特徴について詳しくご紹介します。

SUV買取ランキング 1位「日産 エクストレイル」

日産 エクストレイル

SUV部門の1位は、日産「エクストレイル」でした。アウトドアやレジャーシーンでの使いやすさを追求した「タフギア」のコンセプトが長く支持されています。2位にはマツダ「CX-5」、3位にはスズキ「ジムニー」がランクインしました。

SUVは、国内だけでなく海外でも高い需要が見込まれるカテゴリーです。悪路走破性や耐久性、積載性が評価される地域では、特に人気を集める傾向があります。

【2026年8月 SUV部門】

  • 日産 エクストレイル
  • マツダ CX-5
  • スズキ ジムニー
  • スズキ ハスラー
  • スバル フォレスター

ミニバン買取ランキング 1位「日産 セレナ」

ミニバン部門では、日産「セレナ」が1位を獲得しました。TOP5には、トヨタ「ヴォクシー」や「アルファード」、ホンダ「ステップワゴン」など、ファミリーカーとしておなじみの実用性の高い車種が並びました。

ミニバンは、子どもの成長や家族構成の変化といったライフステージの変化が、買い替えや売却のきっかけになりやすいカテゴリーと言えるでしょう。

【2026年8月 ミニバン部門】

  • 日産 セレナ
  • トヨタ ヴォクシー
  • トヨタ エスティマ
  • トヨタ アルファード
  • ホンダ ステップワゴン

コンパクトカー買取ランキング 1位「日産 ノート」

コンパクトカー部門の1位は、日産「ノート」でした。2位にはトヨタ「アクア」、3位にはホンダ「フィット」が続きます。

通勤や買い物といった日常使いからファミリーカーまで、幅広い用途で活躍するコンパクトカーは、中古車市場でも多く流通しています。注目すべきは、現在も販売されている車種だけでなく、国内での販売を終了しているトヨタ「ヴィッツ」やマツダ「デミオ」もTOP5に入っている点です。

「ソコカラ」では、販売終了した車種や年式が古い・走行距離が多い車でも買取対象としています。日本車の品質や耐久性は海外でも評価が高く、国内では評価されにくい車でも、海外で需要が見込まれる場合があるためです。また、車両としての再流通が難しい場合でも、使用可能なパーツなどに価値を見出すこともあります。詳細はこちらから確認できます: ソコカラ

【2026年8月 コンパクトカー部門】

  • 日産 ノート
  • トヨタ アクア
  • ホンダ フィット
  • トヨタ ヴィッツ
  • マツダ デミオ

セダン買取ランキング 1位「トヨタ プリウス」

トヨタ プリウス

セダン部門の1位は、トヨタ「プリウス」でした。長年にわたり広く普及してきたハイブリッド車で、他のセダンを抑えてトップに立ちました。2位以下には「クラウン」「クラウン ハイブリッド」「マークX」などがランクインしています。

プリウスやクラウン、マークXといった長年販売されてきた車種は、中古車市場にも複数の世代や年式の車両が流通しており、売却される機会が多い背景にあると考えられます。

【2026年8月 セダン部門】

  • トヨタ プリウス
  • トヨタ クラウン
  • トヨタ クラウン ハイブリッド
  • トヨタ マークX
  • マツダ アテンザ セダン

軽自動車買取ランキング 1位「ダイハツ タント」

ダイハツ タント

軽自動車部門の1位は、ダイハツ「タント」でした。2位にスズキ「ワゴンR」、3位にダイハツ「ムーヴ」、4位にホンダ「N-BOX」が続く結果となりました。

軽自動車は、日常の移動手段や家庭のセカンドカーとして身近な存在です。今回のTOP5を見ると、スライドドアと広い室内空間が特徴の「タント」「N-BOX」や、コンパクトで取り回しやすい「ワゴンR」「ムーヴ」など、使い勝手を重視した車種が上位を占めています。

【2026年8月 軽自動車部門】

  • ダイハツ タント
  • スズキ ワゴンR
  • ダイハツ ムーヴ
  • ホンダ N-BOX
  • ホンダ ライフ

8月の中古車買取ランキングから見えた2つの特徴

今回のランキングからは、大きく2つの傾向が見えてきました。

1. 各カテゴリーで「長年販売されてきた定番車」が1位に

SUVの「エクストレイル」、ミニバンの「セレナ」、コンパクトカーの「ノート」、セダンの「プリウス」、軽自動車の「タント」と、全てのカテゴリーで、複数世代にわたって展開されてきた定番車種が1位を獲得しました。

長期間販売されてきた車種は市場に多く存在するため、年式の経過や走行距離、車検、ライフスタイルの変化など、様々なタイミングで売却の機会が生まれることが、上位入りの背景にあると考えられます。

2. 販売終了した車種も多数ランクイン

ミニバンの「エスティマ」、コンパクトカーの「ヴィッツ」「デミオ」、セダンの「マークX」、軽自動車の「ライフ」など、すでに国内での新車販売を終了している車種もTOP5にランクインしました。

新車販売が終わっても、その車を必要とする人がいなくなるわけではありません。国内の中古車市場だけでなく、日本車の品質や耐久性が評価される海外市場や、パーツとしての価値など、様々な形で需要が見出されることがあります。今回のランキングからも、現行車だけでなく、販売終了から時間が経過した車種も実際に多く売却されていることが分かります。

ランキング上位=買取価格が高い、ではありません

今回のランキングは、2026年8月に「ソコカラ」が買い取った「台数」に基づいています。そのため、ランキングの順位と買取価格の高さは直接関係するものではありません。

同じ車種でも、年式やグレード、走行距離、車両の状態などによって査定額は大きく異なります。このランキングは「どの車が高く売れたか」ではなく、「8月にどの車種が多く売却されたか」を示すデータとして参考にしてください。

査定担当者コメント:直近の査定相場トレンド

直近2ヶ月では、トヨタ「プレミオ」や「エスクァイア」の査定相場が上昇傾向にあるとのことです。その背景には、バングラデシュをはじめとする海外での中古車需要があります。

バングラデシュでは、中古車の輸入に車齢の制限があり、製造から4~5年程度の車両は、輸入条件を満たしつつ税負担を抑えられるため、現地の中古車事業者が積極的に仕入れています。このような海外からの需要が、日本国内の中古車相場にも影響を与え、「プレミオ」や「エスクァイア」の相場上昇を支える要因の一つと見られています。

中古車の査定相場は、国内需要だけでなく、世界各国の需要によっても変動します。時期によって評価が変わることがあるため、売却を考えている方は常に最新の情報をチェックするのがおすすめです。

今後も月間「中古車買取車種ランキング」を発表予定

車買取サービス「ソコカラ」では、今後も実際の中古車買取実績に基づいた「月間買取車種ランキング」を継続的に発表していく予定です。月ごとのデータが蓄積されることで、前月からの順位変動や、継続して上位に入る車種、カテゴリーごとの変化など、より詳細な売却動向が明らかになっていくでしょう。

これらの情報が、これから車の売却を検討している方々にとって、役立つ情報となることを期待したいですね。

クルマ買取サービス「ソコカラ」について

「ソコカラ」は、不要になった車を買い取り、必要としている人の元へ届け、新たな価値を生み出し循環させることを目指す車買取サービスです。創業以来培ってきたカーリサイクルのノウハウを活かし、買取から販売、物流や貿易まで一貫したサービスを提供しています。

独自のグローバルネットワークを活用し、産業廃棄物の削減やサステナブルな社会の実現にも貢献しています。

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