グルメ

会社員が「次の一皿が読めない」スパイス料理店を三軒茶屋にオープン!「モンダロスパイス」が織りなす意外な美食体験

「もっと、なんだろう?」が誘う、新しい味覚体験

「モンダロスパイス」の店名は、「もっと、なんだろう?」という好奇心から生まれました。店主は昔から、よくある料理に少し意外な食材や味付けを加え、「これ、なんだろう?」「もう少し食べてみたい」「こんな組み合わせがあるんだ」と思ってもらえる料理を作るのが好きだったといいます。

エプロンと帽子を着用した店主の様子

目指すのは、ただ珍しい料理を提供することではありません。「ちゃんと美味しい。そのうえで、ちょっと意外。」というコンセプトのもと、ベースとなる美味しさを大切にしながら、スパイスや工夫を凝らした味付けで、料理に新たな表情を加えています。この小さな驚きが、「次はどんな料理が出てくるんだろう?」という期待感を高め、再来店を誘う魅力となっています。

代表メニュー「麻婆キーマ」の面白さ

モンダロスパイスの代表的な発想の一つが「麻婆キーマ」です。麻婆豆腐とキーマカレーという、それぞれ馴染みのある料理を掛け合わせ、スパイスの香りと辛さを加えることで、知っているようで知らない一皿が誕生しました。

モンダロスパイスのランチメニュー表

「麻婆豆腐なのか、キーマカレーなのか。」そのどちらでもあり、どちらとも少し違う。そんな「食べてみないと分からない面白さ」こそが、モンダロスパイスが届けたい料理の神髄です。決まったメニューにこだわることなく、店主の新しいアイデアや仲間との会話から生まれる料理にも積極的に挑戦していくため、来店するたびに新しい発見があることでしょう。

会社員から料理人へ、夢を叶える一歩

店主は現在も会社員として働きながら、学生時代からの夢であった飲食店開業に挑んでいます。大きな設備や店舗から始めるのではなく、まずは自分たちが「美味しい」「面白い」と思える料理を一人ひとりに届けるため、間借り営業というスタイルを選びました。

将来的には、自分たちの店舗やキッチンカーなど、さまざまな形で料理を届けることも構想しているとのこと。「また来たい」「次はどんな料理が出るの?」「今日は何が食べられるんだろう?」と期待してもらえる場所を目指し、仲間とともに新しい味を生み出し続けています。

「シェアレストラン」が切り開く飲食店の新しい形

今回のオープンは、「シェアレストラン」という仕組みを活用することで実現しました。シェアレストランは、空き時間のある既存の飲食店スペースを借りて営業できるマッチングサービスです。初期投資や固定費のリスクを抑えられるため、飲食店開業のハードルを下げ、店主のように「週1営業」や「コンセプト重視型」の飲食店にとって有効な選択肢となっています。

シェアレストランのウェブサイト画面

シェアレストランについて、詳しくは以下の公式サイトをご覧ください。

店舗概要

三軒茶屋の街並みとモンダロスパイスの看板 店舗入り口の階段と看板

「モンダロスパイス」は、三軒茶屋の蕎麦酒場「そばでちょこっと」内で営業しています。

  • 店舗名: モンダロスパイス

  • 住所: 東京都世田谷区三軒茶屋1丁目32−6豊英ビル2階 蕎麦酒場そばでちょこっと内

  • 開始日: 2026年9月13日

  • 営業時間: 11:00~15:00 (Lunch) / 16:00~23:00 (Dinner)

  • 店主: 田島直紀

  • 営業日: 毎週日曜日

  • Instagram: https://www.instagram.com/mondaro.spice

「もっと、なんだろう?」その小さな好奇心が、次の一皿、そして次回の来店へとつながる「モンダロスパイス」。三軒茶屋で、これまでにないスパイス料理の体験をぜひお楽しみください。

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