株式会社マガジンハウス(本社:東京都中央区、代表取締役社長:鉄尾周一)は、2026年10月29日、韓国発のワークブック『ゼロからわかる! みるみる図形に強くなる最強ドリル』(Team.StoryG著/オ・ヨンア訳)を全国の書店とインターネット書店で発売しました。「図形の天才になれる!」と話題を集めている一冊です。

かわいいイラストで図形の苦手意識に向き合う
このドリルには、図形の種類や面積の求め方、角、円など、図形の基礎的な考え方と問題が収められています。「図形はイメージしづらい」「センスがないから無理」「空間把握能力が低いから難しい」といった悩みを抱え、図形分野に苦手意識を持つ人に向けて作られたドリルです。
いちばんの特徴は、オールカラーでふんだんに使われたかわいいイラストと図版です。図形ドリルにありがちな堅苦しいイメージを覆し、ページをめくるだけでワクワクするような親しみやすいビジュアルで構成されています。イラストをベースにした問題を楽しみながら解き進めるうちに、全26章を飽きずにやり遂げられる内容です。
低学年から大人の学び直しまで
学習レベルの目安は小学校5年生以上です。ただし、すべての漢字にルビ(ふりがな)が振られているため、図形に関心のある低学年の子どもも挑戦できます。
「チャレンジマーク」が付いた問題には、中学校や高校で習う発展的な内容も含まれており、一人ひとりの習熟度に合わせて無理なくステップアップできるつくりです。算数・数学の予習や復習、中学受験対策のほか、大人の「学び直し」や脳トレにも適した一冊とされています。

10刷6万部突破のマンガと2冊セットで
このドリルは、2025年3月に発売された『ゼロからわかる! みるみる図形に強くなるマンガ』に対応するワークブックとして誕生しました。マンガは小学生を中心に人気を集め、10刷6万部を突破しています。
マンガを読んでからドリルで実践することで、図形への理解がさらに深まり、定着につながるといいます。まずはマンガを読み、図形への興味が湧いてきたらドリルに挑戦するという流れで、2冊セットで学ぶとより効果的な内容になっています。

「みるみるシリーズ」は累計17万部に
2024年8月に刊行が始まった通称「みるみるシリーズ」は、この秋に累計発行部数17万部を突破しました。シリーズでは、数・図形・英語の成り立ちをマンガのストーリー仕立てで本質的に理解したうえで、ドリルによって知識を定着させる“新感覚の学習法”を取り入れています。マンガやイラストで楽しく学べる新しい学習教材として、子どもから大人まで幅広い読者から高い支持を得ています。
書籍情報
- 書名:ゼロからわかる! みるみる図形に強くなるドリル
- 著者:Team.Story G
- 翻訳:オ・ヨンア
- 発売日:2026年10月29日
- 価格:1,650円(税込)
- 仕様:B5判・168ページ
- ISBN:978-4-8387-3412-2
- 発行:株式会社マガジンハウス
出典:株式会社マガジンハウス
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