グローバル事業のデータ管理を革新!ピーオーグローバルが「Loglass 経営管理」導入
ポーラ・オルビスグループの海外事業を統括する株式会社ピーオーグローバルが、クラウド経営管理システム「Loglass 経営管理」を導入しました。この導入により、グローバル成長戦略を支えるデータ基盤を確立し、グループ全体の意思決定をスピードアップさせる狙いです。

なぜ今、Loglass 経営管理なのか?グローバル事業の課題を解決
ピーオーグローバルは、ポーラやオルビスをはじめとするマルチブランド戦略でアジア圏を中心に事業を展開しています。これまで利用していたシステムでは、データの蓄積は可能でしたが、柔軟性や適切な権限設定に課題があり、地域やチャネル別に自由にデータを分析する仕組みが不足していました。これにより、事業責任者が実態に即した分析や迅速な意思決定を行うことが難しい状況でした。また、グループ各社でデータ管理の粒度が異なっていたため、新たな仕組みの導入が急務となっていたのです。
導入の決め手は「データの一元管理」と「リアルタイム分析」
「Loglass 経営管理」の導入を決定した主な理由は以下の3点です。
-
経営データの一元管理: 地域別・チャネル別の損益管理を実現するため、経営データを一箇所に集約。
-
複雑な配賦計算の自動化: 事業別の詳細な損益をリアルタイムで把握できるように、複雑な配賦(コストなどを各部門に割り振る計算)を自動化。
-
直感的な可視化・分析: 見たい数値を自由な切り口で簡単に可視化・分析でき、組織ごとの比較や見込みの時点管理が直感的に行える。
株式会社ピーオーグローバルのコーポレート部 西之宮氏からは、「海外子会社を含む12社を管轄しており、機動的に経営管理軸を切り替えられるシステムが急務でした。ログラスの手厚い導入支援とプロトタイプ構築支援がLoglass選定の決め手となり、管理連結、配賦、外貨換算までを包括した予実管理が可能になりました。」とのコメントが寄せられています。これにより、数値に基づいた経営判断の基盤が構築されたとのことです。
「Loglass 経営管理」とは?
「Loglass 経営管理」は、企業内に散在する様々な経営データ(財務数値やKPIの予算・見込・実績など)の収集、統合、一元管理を効率化し、高度な分析を可能にするクラウド経営管理システムです。異なるフォーマットの表計算ファイルや各システムからのデータをそのまま取り込み、データベース化。これにより、経営判断の精度とスピードを向上させます。2025年度の予実管理SaaS/PaaS市場ではシェアNo.1(※)を獲得しており、その実力は折り紙付きです。
製品紹介サイト:https://www.loglass.jp/ 製品紹介動画:https://youtu.be/4jiRIjcO6Ck
※:富士キメラ総研「ソフトウェアビジネス新市場 2026年版」予実管理ソフトウェア、SaaS/PaaS、ベンダーシェア、金額ベース、2025年度実績
ピーオーグローバルとログラスの今後
株式会社ログラスは、「良い景気を作ろう。」をミッションに掲げ、経営管理・企業経営の変革を支援するAIソリューション「Loglass」シリーズを提供しています。今後もピーオーグローバルの管理会計の高度化を支援し、より戦略的な経営体制の実現をサポートしていくとのことです。
株式会社ピーオーグローバル ポーラ・オルビスグループの海外事業を統括し、複数の化粧品ブランドをアジア圏中心に展開。 URL:https://www.po-holdings.co.jp/aboutus/list/
株式会社ログラス 「良い景気を作ろう。」をミッションに掲げ、AIソリューション「Loglass」シリーズを提供。 URL:https://www.loglass.co.jp/
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※ 内容はリリースにより異なります。