予約困難な名店が福岡へ!2日間限定の特別な美食体験
東京・文京区に店舗を構え、予約困難な人気フレンチとして知られる「Restaurant Ma Poule(レストラン マ プール)」が、ホテルニューオータニ博多にやってきます。2026年10月3日(土)・4日(日)の2日間限定で、「Restaurant Ma Poule フェア」が開催され、フランス・ジュラ地方の美食と希少なワインを堪能できる特別な機会となります。
「Restaurant Ma Poule」は、『ミシュランガイド東京2025』と『同2026』で2年連続ビブグルマン(価格以上の満足感が得られる料理を提供する店に与えられる評価)に選出されており、食通の間で注目を集めています。

ジュラ地方の魅力を凝縮した特別コース
今回のフェアでは、「Restaurant Ma Poule」のオーナーシェフである市岡徹也氏が、ホテルニューオータニ博多のためだけに考案した特別コースを提供します。日本ではまだ珍しいジュラ地方のクラシックなフランス料理を存分に味わえるでしょう。
市岡シェフのスペシャリテとして知られるのが、「ジュラの今と昔 ~伊達鶏とモリーユ茸のソース ヴァン・ジョーヌ スパイスの香りを添えて~」です。ジュラ地方を代表するヴァン・ジョーヌ(長期熟成された辛口の白ワイン)と、フランス料理で珍重される高級キノコ、モリーユ茸を組み合わせた一皿で、伝統と現代的な感性が融合した味わいを楽しめます。

市岡徹也 オーナーシェフ
『トゥールダルジャン 東京』でモダンフレンチとクラシックフレンチを学んだ後、渡仏し、フランス各地で地方料理を習得しました。特にジュラ地方では、ミシュラン二つ星シェフから大きな影響を受け、2017年に「Restaurant Ma Poule」を開業しました。

ゆう子 ソムリエール
市岡シェフの妻であり、ソムリエールのゆう子氏は、フランス・ブルゴーニュのレストランで5年間の研鑽を積んだ経験を持ちます。本フェアでは、市岡シェフの料理に寄り添うジュラ地方のワインを中心に、特別なペアリングを提案します。

知る人ぞ知るワイン産地「ジュラ」の魅力
フランス東部、スイスとの国境に隣接するジュラ地方は、山々や森林、湖など豊かな自然に恵まれた、比較的小規模なワイン産地です。海から離れた内陸部に位置するため、エクルヴィス(ザリガニ)や淡水魚、森のキノコやハーブを使った料理が発展しました。特に、ジュラを代表するヴァン・ジョーヌで鶏肉を煮込む郷土料理「コック・オー・ヴァン・ジョーヌ」は、ジュラの食文化を象徴する一品です。
ジュラワインは生産量が限られているため、長らく「知る人ぞ知る」存在でしたが、近年は個性的なワインや自然派ワインへの関心の高まりとともに、日本でも注目を集めています。このフェアで、料理とワインが織りなすジュラならではのマリアージュを体験してみてはいかがでしょうか。

開催概要
この特別な美食フェアは、ホテルニューオータニ博多のレストラン「カステリアンルーム」にて開催されます。市岡シェフ夫妻が来館する貴重な2日間です。
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期間: 2026年10月3日(土)・4日(日)
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時間:
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10月3日(土)ランチ 12:00~ / ディナー 18:00~
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10月4日(日)ランチ 12:00~ / ディナー 18:00~
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料金:
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ランチ:18,000円
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ディナー:22,000円
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※ジュラワインとのペアリングは別途料金。
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※料金は全てサービス料別。
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場所: ホテルニューオータニ博多 レストラン カステリアンルーム(B1)
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ご予約・お問合せ: 092-715-2006(カステリアンルーム直通)
詳細はこちらの公式ページでも確認できます。 ホテルニューオータニ博多「Restaurant Ma Poule フェア ~レストラン マ プール~」
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