なぜ今、ブランディングが重要なのか
中期経営計画の策定、新規事業の立ち上げ、経営体制の刷新、M&A(企業の合併・買収)といった、企業にとって大きな節目となる変化の時。こうした時期は、単に新しい方針を外部に伝えるだけでなく、「なぜ変わるのか」「何を大切にするのか」「どこを目指すのか」を明確にし、社内外の共感と行動につなげることが不可欠です。
大伸社コミュニケーションデザインは、ブランディングを単なるロゴやウェブサイトなどの「見せ方」に留めません。企業がこれまで培ってきた価値を見つめ直し、変化の背景にある想いや目指す姿を整理・言語化します。そして、それを一貫したコミュニケーションとして展開することで、変化への理解を深め、企業が次のステージへと進む原動力に変えることを目指しています。

サイトの魅力:多様なプロジェクト事例
このたび公開された事例サイトでは、大伸社コミュニケーションデザインが顧客と共に行ってきたブランディング・マーケティングのプロジェクトが多数紹介されています。コーポレートブランドの見直しから製品・サービスブランドの強化、マーケティング施策、オウンドメディア運用、社内組織の強化まで、多岐にわたるテーマの事例を見ることができます。
具体的には、明治学院大学様の経済学部USP(Unique Selling Proposition:他社にはない独自の強み)開発、株式会社中西製作所様の大阪・関西万博上映アタックムービー、トピー実業株式会社様の自動車部品関連事業におけるコンセプト・ロゴ・動画・ウェブサイト構築、株式会社オープンアップソリューションズ様のコーポレートリブランディング、株式会社NTTドコモ様のブランド開発「OREX」など、誰もが知る企業のプロジェクトも掲載されています。
単なる制作物の紹介だけでなく、それぞれの企業が抱えていた背景や目的に対し、どのようなアプローチでブランドやコミュニケーションを設計したのかが詳しく解説されており、非常に実践的な内容となっています。

変化のタイミングを、新たな機会に
新しい事業の立ち上げ、中期経営計画の策定、経営体制の変更、企業や組織の統合、既存の商品・サービスを次のステージに進めるなど、企業は常に変化の波に直面します。これらは同時に、自社の存在意義や強み、大切にしてきた価値を再確認し、「これからどのような企業・事業を目指すのか」を社内外に示す絶好の機会でもあります。
大伸社コミュニケーションデザインは、リサーチや対話を通じて企業の価値を発見し、ブランド戦略やコンセプトの策定、言語化・ビジュアル化、ウェブサイト・映像・コンテンツなどの具体的なコミュニケーション施策、さらに社内への浸透まで、それぞれの企業に最適な方法を共に考え、実行しています。
この事例サイトが、変化を迎えようとしている企業の皆様にとって、自社や事業の未来を考える貴重なヒントとなることでしょう。
ぜひ一度、サイトを訪れてみてください。 事例サイト「Brand Creation Design & Management」
株式会社大伸社コミュニケーションデザインについて
株式会社大伸社コミュニケーションデザインは、東京都渋谷区に本社を置く企業です。2014年11月21日の設立以来、ブランド策定支援、アウターブランディング支援、インナーブランディング支援など、多岐にわたるブランディング・マーケティング事業を展開しています。
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